1年目 更年期障害体験記

初めての更年期外来 - その2

2021年5月12日

更年期外来の診療初日の様子をレポートします。その2です。

体験談に書かれている内容は、個人的な体験です。個々の状況により治療法などが異なります。 あくまでも参考としてお読みください。

血液検査と身長/体重測定

別室で、血液採取をした。
針を刺される瞬間は、いつも違うところを見てしまう。

なんか、長いなぁと思ったら、
人間ドックの時と同じように、3本血液を採っていた。

血をとられている最中、更年期障害であったら良いな、と思っていた。
原因不明の不調だったら、余計に不安になってしまうからだ。

看護師さんはとても親切で、

「不安なことがあったら、何でも言ってくださいね」

と言ってくださった。

続いて、身長と体重測定。
実は、45歳から体重が増え始め、10Kg増えてしまっている。
BMIは案の定、やや肥満になってしまった。

太った原因は、心療内科で貰っているドグマチールのせいだと思っていたが、
更年期になると、基礎代謝が落ちる上にエストロゲンの減少で、
太りやすくなるらしい。
45歳から運動は週一以上はしていたし、食生活はほとんど変わってないので(たぶん)、
恐らく更年期のせいもあるのだろう。

骨密度測定

次は、骨密度測定。
病院では、超音波法という検査方法で、
椅子に座って、かかとを金属に当てて測る機械を使っていた。
(詳しい図は、メディカルノートさんのサイトに載ってます↓)

座って程なくすると、データの紙が、デデデと出てきて、
看護師さんが取って見せてくれた。

骨密度が98%という数字が見えた。
まずまずね、と思っていたら、

「少ないわね」

と、看護師さん。

えっ、少ないですか?

「同じ年代の人は、もうちょっとあるわよ」

と、言われた。

そうなんだ。。。

それから、看護師さんは、カルシウムをいっぱい取って、
骨に刺激を与える運動、「かかと落とし」などをやると良いわよ、
と教えてくださった。

家に帰って調べたら、ためしてガッテンでもやってたのですね↓

更年期の冊子をいただいて、
また先生とお話するので、待合室で座ってるように、と言われた。

はぁ、骨密度。。。

30代に健康診断で測った時は大丈夫だったんだけど。

もう一度先生とお話

名前を呼ばれて診察室に入ると、先生が先ほど測った
データを見ていた。

先生
骨密度、少ないわね

やっぱり言われた。

先生
このままだと、骨粗しょう症になるわよ

脅された(汗)

先生
牛乳飲んでください
あのー、腹を壊すから飲めないんですけど。。。
先生
まぁ、とにかく飲んでね

と、話を終わりにされてしまった。
何か代替案を考えねばならない。

あと体重のことも言われた。
コレステロールを下げる薬も毎日飲むように言われた。

次回は血液検査の結果が出てくるのと、黄体ホルモンの処方をするので、
3週間後にくるように言われて、診察は終了した。

診察代は3,500円くらいだった。

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