更年期障害と診断されるまで

更年期障害かも?と気づいたきっかけ

2021年4月22日

体験談に書かれている内容は、個人的な体験です。個々の状況により治療法などが異なります。 あくまでも参考としてお読みください。

心療内科に通っていて、何かおかしい?と感じた理由3つ。

  1. 具合が悪いのに健康診断で異常がなかった
  2. 抗うつ剤が効かなかった
  3. 年々症状が酷くなった

 

1. 具合が悪いのに健康診断で異常がなかった

年1回の健康診断では、心電図、肝臓、血圧、尿、腎臓、貧血など特に問題なし。
数年LDL(悪玉)コレステロール値が高め、と出ていたが、経過観察程度のものだったので、さほど気にしていなかった。

2. 抗うつ剤が効かなかった

45歳からPMDDの治療で心療内科に通い、抗うつ剤(SNRI)とドグマチール(安定剤)を飲んでいるにもかかわらず、
倦怠感とイライラが良くならなかった。

先生に相談すると、

新しい仕事を始めたから、そのせいでは?
先生
先生
まぁ、休むのもいいんじゃないですか
世の中イライラしますよね。では、いつものお薬1ヶ月分ね
先生

で終わってしまう。

んー。結構辛いんだけど。このままでいいのだろうか。。

と、疑問を持ちつつも、そのままにしていた。

本音を言うと、ずっとお世話になっている先生だったので、先生の言うことを信じたかったのかもしれない。
割と評判の良い先生だし、一から他の病院を探するのも億劫だった。
薬を飲んでいれば、いつか良くなるでは?とも思っていた。
でも、ある日無理を言って、抗うつ剤を1錠増やしてもらった。

3. 年々症状が酷くなった

だが、症状は悪くなる一方だった。体がとにかく怠い。
食べていかなくてはいけないので、仕事に行こうと思うが、起きられない。

とにかく家にいて寝ていたい。

やっと起きられて仕事にいけても、考えるのは帰って横になることばかり。

皆んな、どうして普通に働けるのだろう?

などど思ったりした。

些細なことにもイライラし、精神的にも疲憊した。自己嫌悪にもなった。
とにかく家に引きこりたくなった。

ある日、診察で辛さを伝えたが、先生の反応は相変わらずだった。
私の説明がちゃんと伝わっていないのか、私の症状を軽くみているのが明白だった。

このままここで治療を続けていけば、どうにもならなくなる。
いや、もうどうにもならない状態だ。

やっぱり、私はどこかがおかしい。調べてみよう。

決意した。

学んだこと

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